
群馬県の住まい情報を見る上で一番重要になってくるのが交通です。
交通についていくつか紹介していきたいと思います。
東京~大宮間の路線名は「東北新幹線」であるが、通常は列車の運行区間に応じた路線名で呼ぶため、
東京~新潟間を走行する列車については「上越新幹線」と呼ばれています。
同様に上越新幹線の大宮~高崎間に乗り入れている軽井沢・長野方面への列車については「長野新幹線」と呼ばれています。
1982年11月15日、大宮~新潟間が開業し、のちに東北新幹線の上野~大宮、東京~上野間の開業に伴い順次運転区間を延長しました。
なお、本来の計画では上越新幹線の起点は新宿であり、厳密に言えば全線が開業しているわけではありません。
当初の構想では新宿側が地下トンネル、大宮側が東北新幹線との二重高架とすることが考えられていました。
このため新宿付近では新幹線が建設できるよう地下空間が確保されています。
また、東京メトロ副都心線も池袋駅から雑司が谷駅に向かう際、大きく下っているが、これも上越新幹線用のスペースを避けて通っているためであると言われています。
群馬県には「高崎駅」、「上毛高原駅」があります。
わたらせ渓谷線は、その名の通り渡良瀬川の上流の美しい渓谷に沿って走っています。
ディーゼルカーが何度か渓谷を渡りながら谷筋をさかのぼる路線で、特に初夏の新緑と秋の紅葉が絶品です。
ハイシーズンにはトロッコ列車も運行され、渓谷美を堪能できます。
しかし最上流部の足尾近辺は過去の鉱毒による影響が残り、禿山が続き異観を呈しています。
銅山観光で訪れる観光客も多いが、日光側から細尾峠を経て足尾を訪れるハイカーも多くいます。
中間の水沼駅には温泉センターが併設されていて、畳敷きの広い休憩所があり、近所の人やハイカーがくつろいでいるほか、物好きな観光客が訪れることもあります。
また、富弘美術館は神戸駅からみどり市営バスで結ばれており、わたらせ渓谷線を利用して訪れる人も多くいます。
2007年頃から車内放送が更新され、桐生駅や大間々駅などの各主要駅には、発車直前に発車の知らせや発車音が追加されました。
音は電子ブザー音に似ています。